2026/4/20
重要
【新規受付開始】鍼治療×点滴療法で目指す、新しい花粉症治療
花粉症の有病率は日本国民の約4割と言われており、多くの方が困っているアレルギー性疾患です 。その症状は鼻水、くしゃみ、眼のかゆみにとどまらず、重症度によっては日常生活や仕事、勉学のパフォーマンス低下を招き、経済的損失にもつながることが分かっています 。
毎年やってくるつらい季節を、少しでも快適に過ごすための新しい選択肢についてご紹介します。
従来の治療法とその課題
花粉症は、体内に侵入した花粉(抗原)を体が異物と認識して抗体を産生し、再度花粉が侵入した際にヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が放出されることで発症します 。
一般的に第一選択となる標準治療には、以下のものがあります 。
抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬などの薬物療法
アレルゲン免疫療法
手術療法
花粉の暴露量を減らす環境対策
しかし、調査結果によると「薬の副作用がつらい」「期待しているほど症状が改善されない」などの理由で、現在の治療に満足できていない方がいらっしゃるのも事実です 。
当クリニックの新しいアプローチ
そこで当クリニックでは、従来の治療法とは異なるアプローチとして「鍼治療」と「点滴療法」を組み合わせた新しい治療の提供を始めました 。
この治療は、一時的に症状を抑える対症療法ではありません 。鍼治療による「自律神経調整・免疫調整・血流改善」と、点滴療法による「抗炎症・免疫調整・組織の修復促進」を掛け合わせることで、根本的な体の調整を行い、体質改善や長期にわたる症状の緩和を目指します 。
当クリニックで行う治療
患者様の症状の重さに合わせて、以下のメニューをご用意しております 。
1. 鍼治療 × 高濃度ビタミンC点滴
高濃度ビタミンC点滴は、抗酸化作用やヒスタミンに関わる働きが期待されており、比較的軽症の方や、毎年の花粉症症状に早めに備えたい方に検討される治療です。
2. 鍼治療 × iPSエクソソーム点滴
iPSエクソソームは、抗炎症、免疫調整、組織修復に関わる作用が期待されており、鼻や目の症状だけでなく、集中力の低下、倦怠感、頭痛など、全身的なつらさを伴う方への選択肢として考えられます。
※こちらはオプション治療となります。詳細はお問い合わせください。
おわりに
花粉症でお悩みの場合、まずは専門家による診断と標準治療を受けていただくことが第一選択です 。
しかし、「標準治療を受けているが思っているより改善に乏しい」「薬の副作用がつらい」といったお悩みを抱え、標準治療以外の選択肢を試してみたいとお考えの方は、ぜひ一度当クリニックへお問い合わせください 。根本的な体質改善を目指し、あなたに合った治療法を一緒に見つけていきましょう。
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